ショアラバ自作

ROY

2012年05月25日 00:11

先日作ったタイラバの見映えがあまりにアレなので、今度は市販のラバーパーツを使って作ってみた。



前回作ったゴム風船と手芸糸の奴の原価は100円くらいだったが、今回のは市販のゴムパーツを使ってしまったため、一個あたりの原価は200円くらいになっただろうか。
できるだけ金をかけないという貧乏ポリシーが崩れてしまった(笑)


前回の記事で質問があったオモリの穴ですが、これはドリルで拡張しています。
電動ドライバーの先っちょに嵌めこむドリルビットの直径2.5mmを使用するんですが、いきなり太いのを挿入するのはアレと同様にアレなので(笑)まず2.0mmで貫通させた後で2.5mmを優しく使ってください(笑)


あと、万一これを真似しようと思うなら、注意点が二つほど。

1.金具を作る際の注意点。

金具にフックとラバーとゴム管をセットして、オモリの下から差し込んで、上に出る部分が短くなるように作ってください。
この長さは3mmくらいにするのがベストだと思います。(上の写真はまだまだ長い)
そして、金具がオモリに差し込んであるだけなので、鯛がかかって首を振るとオモリから金具が抜けます(たぶん)。
 なので、リーダーを金具に直接結ばず、抜け防止にスナップを使用するか、本家ビンビン玉のようにスプリットリングをねじ込んで、抜け防止をした上でリーダーを結んでください。 

2.フックを縛る際の注意点。

フックのアシストラインが長いとキャストでリーダーに絡まるので、できるだけ短く作ってください。
アシストラインが短いと最後に縛る輪っかが大変だと思いますが、これは編み物用のかぎ針を使うと楽に縛れます。
ちなみにかぎ針もダイソーで購入しました(って、どんだけダイソーが好きやねん(笑))


【追記】
このショアラバの作り方詳細と釣り方を書いときました。
240円で作るショアラバ自作方法


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