Roll Call / Hank Mobley
Roll Call / Hank Mobley
ハンク・モブレーの最高傑作と評される事の多い『ロール・コール』ですが、これワタシも同感で、彼のアルバムの中では一番のデキだと思います。
メンツも当時のブルーノートオールスターが揃ってて、若きハバードの瑞々しいトランペット、モブレーの油の乗り切ったアルトサックスの二管、特に全盛期のアート・ブレイキーのドラムスが聴き応えありますね~。
#1の曲名でもあるこのアルバムタイトルは「ナイアガラロール」のアート・ブレイキーに敬意を表してのものなのかな?
アルバム全曲に渡って濃厚なブレイキー臭が漂ってて演奏もノリノリです。
アート・ブレイキー自身のリーダー作よりも、このアルバムの方が気合入れてタイコ叩いているような気すらします(笑)
ジャズにも色んな分類がありますが、聴いてて楽しくなるジャズ部門というのがあったら、これはかなり上位に位置するのではないかと思います、ハイ。
ジャンル:ジャズ(サックス)
1960 年 BLUENOTE BLP4058
ハンク・モブレー(ts), フレディ・ハバード(tp), ウィントン・ケリー(p),
ポール・チェンバース(b), アート・ブレイキー(ds)
【何系?】
朝系--------夜系
☆☆☆☆☆★☆☆☆☆
サワヤカ系-----エロ系
☆☆☆☆☆★☆☆☆☆
アップ系-----ダウン系
☆☆☆★☆☆☆☆☆☆
アッサリ系----コッテリ系
☆☆☆☆☆★☆☆☆☆
【私的評価】
万人にオススメ度
★★★★☆
カッコイイ度
★★★★☆
飽きない度
★★★★☆
ソウルを感じる度
★★★★☆
ハズレ曲が無い度
★★★★★
個人的思い入れ度
★★★☆☆
1.
Roll Call
2.
My Groove Your Move
3.
Take Your Pick
4.
A Baptist Beat
5.
The More I See You
6.
The Breakdown
7.
A Baptist Beat (Alternate Take)
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